予備校の選び方


会計士試験は独学での学習が難しいと言われており、合格者のほとんどが予備校に通っています。
そこでどのように予備校の選んだらいいのかについて書いていこうと思います。



通学か通信か

まず大きく分けて通学か通信かを選択する必要があります。
物理的に通うのが難しいという場合を除き、できるだけ通学した方がいいと思います。
それぞれのメリット、デメリットを挙げていきます。

通学のメリット

受験仲間を作りやすい
勉強場所の確保ができる
質問がしやすい

通学のデメリット

移動時間がかかる
人間関係が煩わしい

通信のメリット

移動時間がかからない
通学よりは少しだけ安い

通信のデメリット

意志の強さが必要
孤独

このメリットデメリットのうち最も大きいのは受験仲間ができることです。
TwitterなどのSNSで受験仲間を作ることもできますが、実際人がいるというのは結構大きいと思います。
勉強関連の話から仕事関係の話まででき、将来同期となる可能性も高いのでここで人脈を広げておくことは大事です。
勉強のモチベーションのアップにも繋がります。
予備校の自習室へ行くと皆勉強しているためそれだけでモチベーションの維持には有用です。
これは毎回の通学時間を犠牲にしても必要なことだと思います。

そういった関係が煩わしかったり、一人でやりきる覚悟の強い方は通信でもいいのかなと思います。

予備校選びで大切なこと

この試験で合格するためには合格するまでやめないことが必要です。
もちろん短期間で楽に合格することも大切ですが、まずは受かるということの方が大切です。

予備校ごとに教材や金額やカリキュラムや設備などはそれぞれ異なっていますが、最も大切なことは通いやすさ人の多さです。
確かに教材などでその後の成績は変わってくるとは思います。
しかし勉強をやめないということが最も重要です。
講座への申し込みをした人のうち短答式の受験までこぎつける人の割合はかなり少ないでしょう。
どの予備校もその人数を公表していないくらいなので相当な割合の人が挫折してしまっているのでしょう。
講座への申し込みをした人を100人の村としたら一体何人が会計士になれるんでしょうか、きっと0人でしょうね。
私も2,3回見たきり来なくなったという人を何人も見てきました。

通いやすさを重視したのは少しでも挫折する可能性を減らすためです。
物理的距離や電車の混みかたや道路の混み具合なども考えて最もいきやすい予備校を選択するといいと思います。
他にも受験仲間を作りやすくするため、受験生の人数がある程度多い校舎などを選択することも必要だと思います。
人数が少なすぎた場合、一人変なのがいるだけで避けるのが難しくなります。
人数がある程度多くなればそのリスクが減るのである程度の人数のいる場所へ通うのをおすすめします。
そのためには多少お金がかさんでしまってもしょうがないのかなと思います。
途中でやめてしまうことが一番お金と時間の無駄なのでそのリスクを減らすように選択することをおすすめします。

予備校に対して思うこと

教材や答練などにフォーカスしがちではあると思いますが、途中脱落者をできるだけ減らすような仕組みを作ってあげることが大切だと思います。
そのあたりの配慮はあまり感じられないと思いました。
どうしても最後には個人のやる気の問題にはなってきますが。。。
食品などのようにすぐに消費してしまうものとは違い教育関連はある程度の期間をかけて、高額な場合が多いのでそこを手を抜いているのは如何なものかと思います。
金はもうすでにもらっているからあとは本人のやる気次第だという感じが伝わってきてなんだかなという感想です。

CPAでは定期的に飲み会を開いているそうで、これは途中脱落者を減らすという意味でもいい仕組みだと思います。

そんな感じで自分にあって、通い続けることができそうな予備校を選んで見てください。

以上skでした、ではでは〜

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