私がやった勉強法:論文編Part1


会計士試験は勉強期間が長いため勉強方法が大事になってきます。
まだ結果が発表されていないのでイマイチ説得力はないですが、私がやった勉強法を紹介してみようと思います。



はじめに

まずは論文式試験の合格ラインを確認してみましょう。

52%の得点比率を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率とする。ただし、1科目につき、その得点比率が40%に満たないもののある者は、不合格とすることができる。
引用:公認会計士・監査審査会

つまりこういうことです。

  • 得点比率52%が合格ライン
  • 40%未満の科目があれば不合格(足切り)

ここで注意なのは得点比率というのは素点ベースではない相対評価の試験であること。
(100点中52点を取る必要があるわけではない)
得点比率は偏差値のことだと考えておけば充分です。
あとは全科目総合で52%を超えていればいいというわけですね。

勉強の指針

まずは大まかな指針を決めました。

足切り対策

合格基準からまず足切りになりそうな科目を足切りにならないようにします。
いわゆるA論点を押さえておく、本番で白紙の解答を作りすぎない、問題文をよく読むといったところです。

全体のベースアップ

いくら足切りがなくても得点比率が52%に達しなければ合格しないのでここが最も重要です。
得点比率を52%にするには大きく分けて2つのプランがあります。

一つ目はどの科目もバランスよくだいたい52%ラインを超えるようにするプランです。
メリット

  • 成績のブレが少ないため、実力が足りていたのに不合格になる可能性が低い。
  • 科目ごとの難化・易化に結果が左右されづらい。

デメリット

  • 通常は得手不得手があるのでバランス良い成績にするのはコストが増加する。(勉強時間、モチベなど)
  • 実力が足りていない場合の合格率が低い。

二つ目は苦手科目を得意科目でカバーするプランです。
メリット

  • コストの減少。
  • 実力が足りていない場合の合格率が高い。
  • 科目合格が狙える。

デメリット

  • 成績のブレがどうしても出てしまう。
  • 科目ごとの難化・易化に結果が左右されやすい。

私は後者のプランを選択しました。
私はめんどくさがりなのでコストの観点から後者一択でした(笑)
その選択は間違っていないと思いますが、いかんせんまだ結果が出ていないのでなんとも。。。

具体的なプラン

私の場合は
得意:管理、租税、統計
普通:財務
苦手:監査、企業
こんな感じなので、以上を元に科目ごとのプランを決めました。

少し長くなりそうなので次回以降科目ごとに具体的なプランや勉強方法を紹介したいと思います。
以上skでした、ではでは

以下論文編まとめておきます。

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