監査法人の就活について


もうすぐ論文式試験の合格発表が迫ってきました。
合格発表後にあることといえば就活ですよね。
そこで監査法人の就活についてまとめてみました。




私の就活

私は2年前に合格して当時は絶賛売り手市場でした。
大手監査法人もよほどコミュニケーションに難がない限りはどこかは受かるため選びたい放題でした。
大まかなタイムスケジュールはこんな感じです。
リクルートイベント(合格発表翌週)→一次面接(リクルートイベント翌週)→二次面接(以下同様)
イベントで各部署などの説明を受けその後面接といった流れです。
夏にもリクルートイベントを行っておりそちらに参加した方は雰囲気はつかめているかもしれません。

今年の就活状況

2年前ほどではないですが今年も売り手市場との噂なので入念な準備をしなければ受からないといった状況ではないでしょう。
氷河期には年齢や学歴による足切りがあり就職難民もたくさんいたようですがそこまで心配しなくてもいいのではないでしょうか。
ただせっかく売り手市場なので下調べは十分にしておいたほうがいいと思います。
就活時に特に希望を出さないという人も結構いるので希望を出しておくと普通にとおります(給料倍にしてとかは通らないかもしれませんが)。
ただ人気の部署やクライアントを希望していた場合は少し競争があるのでリクルートイベントや面接の際にアピールしておきましょう。

特に希望する部署などがない場合

監査法人に入る場合行うことは基本的に監査なので一般企業の就活ほど業務内容に差が出てきません。
ぶっちゃけ法人、部署やクライアントとかなんでもいいという人も多いと思います。
そういった場合はこんな点に着目してはいかがでしょう。

・給与、福利厚生
・企業の本社への自宅からの行きやすさ
・業界、企業の経営が順調か

給与、福利厚生

これは法人を選ぶ上でもっとも大切ですが大手の場合そこまで差がないので判断基準としては弱いかもしれません。
入社時の給与だけではなく、シニアやマネージャークラスの給与を比較すると差があるのでそこはチェックしたほうがいいです。

企業の本社への自宅からの行きやすさ

監査法人の場合クライアント先常駐のような形で監査を行うことが多いです。
そのためクライアント先の本社にいることがほとんどです。
これが自宅から遠いと本当に面倒で、無駄な移動時間が増えます。
朝は早く準備しなくてはいけない上通勤電車で疲れますし。
多少時間はかかっても自宅から逆方向へ向かう路線上にあり、通勤ラッシュ時でも毎回座れるとなるとストレスは軽減されます。

大きなクライアントだとそこに行く時間が多くなると思うので、自宅から行きやすい大きな企業をピックアップしておくといいかもしれません。

業界、企業の経営が順調か

赤字の企業や経営成績が落ちてきている企業の場合、不正リスクが高まります。
その結果監査手続が増え、仕事が増えることとなります。
そういった業界、企業は避けておくのが無難でしょう。

とはいっても数年後どうなっているかは誰にもわからないので、直近経営が悪化している企業だけは避けておきましょう。
面接の時にここは行きたくありませんといった消去法的な発言はあまり好まれないので、いい感じにチョイスしましょう。

おすすめツール

調べたりするのは色々とめんどくさいのでおすすめのサイトを紹介します。
IR BANKというサイトです。
IR BANKでは企業のIR情報をまとめて比較したデータがのっています。
また、監査法人の監査報酬や法人ごとのクライアント、その監査報酬ランキングなんかがまとまっています。
気になる企業があれば調べてみると面白いです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
リクルートの人の肌艶や目のクマなど疲労度から法人を取捨選択するなどといった小技もありますが、個人の体質などにもよるので参考程度に。
何れにせよ悔いの残らないような選択ができるように色々調べてリクルートに臨みましょう。

以上skでした、ではでは〜

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