会計士試験合格に本当に必要なこと


会計士試験の合格に必要なことって何でしょうか?
勉強方法、勉強時間、モチベーション、etc……
色々な要素がありますが、最も大事なことは継続すること頭の良し悪しだと思います。



継続すること

こちらは書くまでもないかもしれません。
会計士試験の範囲はとても広いです。
また試験科目のほとんどが演繹的に整備された学問ではないため、論点を個別に抑えていく必要があります。
そのためどうしても継続することが必要になります。

頭の良し悪し

それを言っちゃあおしまいと言った感じがありますよね(笑)
そもそも頭の良し悪しとは何でしょうか?
頭の良し悪しとは大事な順に、「理解力」「回転の速さ」「記憶力」からなると思います。

インターネット普及以前は「記憶力」の比重がもっと大きかったのではないかなと。
短答式試験では「記憶力」が問われ、論文式試験ではこれら全てが問われているといった感じです。

勉強方法や勉強時間を工夫する人は多いですが、頭の良さを上げようとする人は少ないのではないかと思います。
確かに「回転の速さ」「記憶力」をすぐに上げることは困難だと思います。
しかし「理解力」に関しては、一定ラインまでは比較的簡単に上げることができると思います。

「理解力」を上げるには?

ここでは会計士試験(筆記試験)にフォーカスしていきたいと思います。
「理解力」には書いてあることをそのまま受け取る力と、書いてあることから必然的に導き出されることを受け取る力があります。

前者は国語という科目でひたすら要求されていた能力です。
国語力とでも言っておきましょう。
後者は論理的思考力と言っていいかもしれません。
この両者を上げることで「理解力」は上がります。

国語力を上げるには?

国語力を上げるには本を読むという手段もありますが、時間がかかるためおすすめしません。
高校の現代文(評論)の参考書が一番わかりやすくまとまっていて、即効性があるためおすすめします。

私は以前国語が苦手だったのですが、この出口現代文シリーズを読んだだけで国語が得意になりました。
それまでは文章を読む上でのルールやテクニックを全く理解していなかったため、勘でやってました(笑)
大学入試も理系なのに国語の成績が一番いいという結果でした。

国語力をあげれば問題文の読み取りも正確になり、論ずれや勘違いも減ります。
また普段のテキストの読み込みなどにも効果的なので、少し遠回りに思えるかもしれませんが長期的には絶対有利です。

論理的思考力を上げるには?

論理的思考力を上げるためにはまず論理とは何かについて学びましょう。
そこで論理学の基礎を押さえておくことをおすすめします。
こちらの本が入門レベルにはおすすめです。
前半部分を読むだけでも十分でしょう。

また演習問題も行いたい場合にはこちらがおすすめです。
インプットしたものはすぐにアウトプットしないとあまり身につきません。
インプットした考えの使い方も同時に学ぶと効果的です。

※注意点ですが、あまり論理的な厳密性を気にしすぎると会計学,監査論なんかは特に勉強の妨げになってしまうのでほどほどで。。。
厳密性を求めたい方は数学を学びましょう。

まとめ

頭の良さを上げるには物の見方なんかをちょっと変えるだけで改善される部分があります。
ちょっとしたテクニックなどでも随分変わると思います。
せっかく勉強するのだから知識を詰め込むだけの勉強ではなく、自分自身の能力を上げるために勉強しましょう!

「頭の回転」「記憶力」を効果的に上げる方法は私も知りたいのでぜひ教えてください!

以上skでした、ではでは〜

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