映画『パンズ・ラビリンス』レビュー

パンズ・ラビリンス (字幕版)
今回は最近見た映画「パンズ・ラビリンス』の紹介をしようと思います。



あらすじ

1944年大戦中のスペインが舞台です。
大戦で父を亡くしたオフェリアが妖精と出会い不思議な世界に誘われていく。
オフェリアはその世界では王女であり、王女であることを証明するために3つの試練に立ち向かっていきます。

ストーリーの根本はファンタジーなんですが、ファンタジー世界と現実世界が平行してストーリーが進んでいきます。
現実世界の様子がとても悲壮で、現実に逃避する形でファンタジー世界が展開します。
ファンタジー世界もR-12指定されているようにあまり明るい世界ではありません。
しかしオフェリアは現在の辛い状況から逃げ出すため、王女であるという言葉にすがって試練に立ち向かっていきます。

レビュー

パッケージは明るいファンタジー映画の様相ですが、内容は明るい要素は全くありません。。。。
それでもどこか人を引きつけるストーリー展開、不思議なキャラクターデザインなどとても魅力的な作品です。
戦争がテーマになっているため、物語は重厚で構成も完成度がとても高いです。
義父のヒール感もとても感じが悪いです。

何と言ってもラストが。。。。
とにかく救われない映画なので、明るい映画を見たい方にはとてもお勧めできません。
戦争について考えさせられる作品です。
もう二度とこのようなことが起きないため、戦争については将来に語り継いでいかないといけませんね。
やはり歴史は学んでいかないといけないのだと思いました。

この映画はメキシコ、スペイン、アメリカの合作で、全編を通じてスペイン語で撮られています。
『ヘルボーイ』でも儀式のシーンで似たような遺跡があったのですが、あの円環状の印は何か意味があるんでしょうか?
確かドイツが舞台だったと思うのですが、魔術的な何かがあるんでしょうかね?

以上skでした、ではでは〜

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