初心者向けプログラミングの勉強法


プログラミングを始めてみたいと思ったことはないでしょうか?
でもちょっと難しそう、やってみたけどすぐにやめてしまった。
そんな方にオススメの勉強法を紹介しようと思います。



言語の決め方

いざ勉強をしようと思っても、そもそも言語が多くて何を始めたらいいのかわからない。。。
こんな方がたくさんいると思います。

ググると用途に合わせて選びましょうと出てきます。
正直よほど特殊な用途でなければメジャー言語なら何を使っても問題ありません。

なので始めはとっつきやすく、勉強が長続きしやすい言語を選択しましょう。
ズバリPHPPythonをオススメします。
Webサービスを作りたいならPHP、データマイニングをしたいならPythonにしましょう。

PHP・Pythonを勧める理由

初心者がくじけてしまいやすい最初で最大のポイントは環境設定にあります。
特にWindowsユーザーの方はHello,Worldが動くまでにかなりの人数が脱落しているはずです。
なので環境設定が比較的容易なことはとても大事です。

他にも静的型付き言語は初心者にはあまりオススメしません。
静的型付き言語とはJavaやScalaのようにコンパイルが必要な言語のことです。
コードの書き方の自由度が少ないため最初に覚えなければならないことが多いので、初心者には動的型付き言語の方がいいと思います。

あとは日本人のユーザーが多いことも重要です。
PHP,Pythonはともに日本語のリファレンスやバグフィックスのサイトがたくさんあるため便利です。
日本人のユーザーが多いことは英語が苦手な方にとっては欠かせない要素です。

言語が決まったので実際に勉強を始めていきましょう。

はじめに

最初はを使いましょう!
本を使うと体系的な理解がしやすいです。
サイトで勉強しようとするとわからないところをすぐに読み飛ばしてしまったりしてしまいます。
Webサイトの方が流し読みしやすいというデータもあります。

また、本は一般的にWebサイトよりも作成にかける時間や人数が多く、情報量も汎用的なものになっている場合が多いです。
欠点としては情報のアップデートが遅いというところでしょうか。

入門書の選び方

まずは入門書を選びましょう。
基本的には入門書ならばなんでもいいです。

注意点はいくつかあります。
出版日が古いと現在のverでは動かないかもしれないのでせいぜい3~4年前くらいのものにしましょう。
PHPならばver7に対応したもの、PythonならばPython3に対応したものを選びましょう。
いきなり機械学習入門みたいな本に手を出すのはやめましょう。
さすがにプログラミング知識ゼロでなんとかなるものではありません。
あとは辞書みたいな分厚すぎるものはモチベーション的にも厳しいのでほどほどのサイズのものにしましょう。

ちなみに私はこのあたりで勉強しました。
ちょっと厚めかもしれないのでもうちょっとライトなものでも十分でしょう。


入門書の読み方

入門書を用意したら次は具体的な読み方です。
いきなりプログラミングを動かそうとしないでください。
特に本の最初に書かれている環境設定の部分は飛ばしましょう
それ以外の部分をザーッと読んでいきましょう。

読み方ですが、ある程度読んだら本を閉じ内容を反芻することが大事です。
また、全てを理解しようとせず、具体的な構文や関数などを覚えようとしないでください。
あと、わからない部分やコラムあたりはとりあえず飛ばしましょう。
1,2時間で一周するくらいのイメージです。

クラスとかオーバーロードとかこの辺りになると辛くなってくるはずです。

この時何のためにこれがあるんだろうなどと思いながら読めたら完璧です。
本を一周することでその言語に対する下地ができました。
どんな分野でもそうですが、下地がないままの学習だとかえって時間がかかってしまいます。
わからないまま進むのは始めはもやっとするかもしれませんが試しにやってみてください。

一周だと物足りない方は2周3周と増やしていきましょう。
だんだん知識が頭の中でまとまってくる感覚になると思います。

動かしてみる

ようやくプログラミングを動かしてみましょう。
ここで先ほど飛ばした環境設定の部分をみてください。
ここでうまくいかない場合はGoogle先生の出番です。

自分のOSや行なった作業に瑕疵がないかに注意して確認しましょう。
ここでやめてしまうのは本当に勿体無いですよ。
入門書を読むことで動かしてみたい欲が高まっていると思うので、その力をバネにして踏ん張りましょう。
肢別チェックよりははるかに楽です(笑)

HelloWorldはできたでしょうか?

もしつまづいてしまったら、ドットインストールProgateあたりを使うといいでしょう。
ブラウザ上でコーディングできるので環境設定とか全くいりません。

HelloWorld以降の進め方

環境が整ってしまえばあとは自由にコーディングしていきましょう。
この時再び入門書の出番です。
1周目とは違い、各章毎にちょっとじっくり読んでいきましょう。
1周目よりもはるかに分かる感が増していると思います。
OutPutまで時間がだいぶ空いてしまいましたね。

ここで重要なのが、各章にある練習問題を他のページを見ながらでいいのでやってください。
できない時にすぐに答えをみたり、逆に考えすぎて時間をかけすぎないように気をつけましょう。
事前に1周読まずにこの工程に入ってしまうと情報量が多く、負荷が高すぎて脱落してしまう人が多く出てしまいます。

その後

中級上級者向けの本にチャレンジしたり、具体的なサービスを作ったりなどで様々なスキルや知識を身につけましょう。
時折入門書に戻るのも勉強になります。
テキストに戻るのが大事なのは会計士試験と同じですね。

重要なのは何か具体的な目標を掲げることです。
Webサービスだったりデータ解析を具体的に形にしましょう。
何かを作っていないと絶対に上達しません。
ローカルでもいいですが、サーバーを借りたりしてみましょう。

まとめ

プログラミングをかじっておくとちょっとした作業が効率化できるので、どんな仕事をしている方でも役に立つ場面はあるでしょう。
同じことを繰り返さない」、Railsの理念ですがこれ本当に大事です。
仕事や日常で同じことを繰り返していませんか?
その作業自動化できるのでは?

会計士の仕事がAIにより奪われるという話もあります。
AIを学ぶためにはプログラミングの知識は不可欠です。
まずはプログラミング始めてみませんか?

以上skでした、ではでは〜

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