統計学を学ぶために読むべき本


英語・統計・ITが今後必要なスキルと言われています。
確かに日本人ならばこの3つを押さえておけば食いっぱぐれることはないでしょう。
会計士の仕事がAIに取って代わるという話もあり、ただ会計士というだけではダメな時代がやってきているのかもしれません。
これからは会計士プラスαの必要性が高まってくるのではと思います。

そこで今回は統計学にピックアップして、統計学を学ぶために私が読んだおすすめ本を紹介したいと思います。
初学者から論文式の統計選択者ぐらいのレベル感を想定しています。
レベル順に紹介していこうと思います。



統計学が最強の学問である

まず最初の一冊としてはこちらがおすすめです。

統計って?ビッグデータって?知りたいけどよくわからないといった方におすすめです。
統計がどういったことに使われているのかについて書かれています。
数式などは一切出てこないので、この本で下地を整えておくとその後の学習に効果的です。
一般向けの本なので、気軽な気持ちで読んでみてください。

マンガでわかる統計学

次に読むべき本としてはこちらです。

マンガでわかるシリーズは基本的にわかりやすいので入門にはおすすめです。
読むのにあまり時間がかからないのも利点ですね。
マンガ形式で文字数が制限されるため、本当に大事なところだけをわかりやすく説明してくれます。

どんな分野でもいきなり難しそうな分厚い本に手を出すと挫折して何にもならないということになりやすいので、入門書には簡単なものを選択するのがいいと思います。

ここまでが導入部分で統計学の下地ができてきていると思います。
ここまでで終わらせてしまうと実践レベルには至らないので補強が必要です。

統計学入門

統計の前提知識などができてきたり、統計学選択者はこちらから読むのをおすすめします。

今まで学習してきた内容が詳しく書かれていて、数式もちゃんと出てくるようになります。
数式といっても高校数学レベル十分理解可能です。
理論的な背景をきちんとこの本で学んでおくとその後の実践的な場面で役に立ちます。

大原の統計学のテキストは結論だけ書いてあることが多かったので、私はこの本で証明などを補完しました。

Rによるやさしい統計学

統計を実践するにはプログラミングが必要になってきます。
紙と鉛筆と電卓ではどうしても限界がきます。
統計ソフトなどはとても高価なため、無料で環境が構築できる統計用のプログラミング言語であるRをおすすめします。
Pythonあたりも人気は高いので、どの言語を使用するかはその後の目的や用途によって決めるといいです。
私はこれでRの学習を始めました。

統計とRの入門書なので統計についてあまり知見がなくとも十分理解できます。
統計学入門 (基礎統計学Ⅰ)よりも先に読むのもいいと思います。
あくまでRの入門ということなので、手を動かしながらデータの操作や分析をしていくといいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
この辺りまで読んでおけば統計の基礎はできているため、スムーズにその後の学習ができると思います。
あくまで上記にあげた本は基礎レベルですので、目的に合わせて学び続けましょう!
機械学習や確率論などを学ぶのも面白いかもしれません。

以上skでした、ではでは〜

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