面倒くさがりの私が勉強量を増やすためにやったこと


どうやら短答直対答練が始まっているようですね。
いよいよ短答試験の本番ムードが高まってきているのではないでしょうか。
短答式試験は暗記型の試験なので直前の詰め込みがとても大事になってきます。

暗記科目が昔から大嫌いだったのでこの時期はとても辛かった記憶があります。
そこで、今回は私がやった勉強量を増やす方法を紹介したいと思います。



勉強量を増やすために必要なこと

勉強量を増やすためにはルーティーン化と見える化が必要です。
ルーティーン化により、退屈な暗記をタスクとして作業化してしまいます。
そして見える化によってモチベーションの維持を図ります。

ルーティーン化

勉強法のルーティーン化

まずは使う教材や暗記の方法を定着させます。
ここが定まっていないと毎日不必要な負荷がかかってしまうのでできるだけ早めに確立しておきましょう。
ただ、教材ややり方が適していないと判断した場合には即座に変更します。

毎日やるページ数を固定するのではなくできるだけ時間で固定するようにしました。(企業法の肢別チェック二時間とか)
慣れないうちはペース感をつかむためにページ数で設定するのはいいと思います。
しかし、テキストなどはページにより含まれている情報量や自分が受け入れやすいか否かが違うためページ数で目標を設定するとこなすことが目的になってしまうことがあります。
一周目と二周目ではかかる時間も違いますしね。
そのため、時間で固定する方が効果的です。

あまり長時間同じ科目を続けても集中力が途切れてしまうので、30分おきなど飽きてきたら科目を入れ替えるようにしました。
そうすることで時間あたりの勉強の質をできるだけ一定になるようにしました。
答練などは勝手に集中するため、昼食後などの最も集中できない時間帯に受けるようにしました。

一日のルーティーン化

一日の勉強の開始時間はできるだけ一定になるようにしました。
一日のうちで最も集中できる時間は最初に勉強を始めた時間なので、この時間を固定することで他にさく意識を減らします。
毎日勉強の開始時間が違うとその度にその後の予定がずれ込んでくるため、勉強スケジュール的にも余計なことを考える集中力的にも好ましくありません。

予備校で使う席なんかも毎回同じ席にしておくなど、勉強場所のルーティーン化も大事です。
とにかく勉強に必要もなく、楽しくもないことに意識を割くことはやめましょう。

見える化

毎日漫然と勉強をしていると1年以上の長期スパンで勉強し続けることはとてもできません。
そのため、勉強時間をストップウォッチで正確に図り記録を取ることでモチベーションの維持をしました。
StudyplusやExcelなんかでグラフ化してもいいかもしれません。

勉強時間には机に向かっている時間ではなく、本当に勉強している時間のみを測定しました。
レクチャーや答練の時間も勉強時間からは除外しました。
そうするといかに自分は無駄な時間を使っているのかわかるのでおすすめです。
タイマーはこれを使っていました、本試験でも使用でき便利ですよ。
まぁこの辺はお好みで。

12時間予備校にいても3,4時間しか勉強していなかったなんてことはざらで始めは驚きました。
いつのまにかすぎている謎の時間がかなりあるんですよね(笑)
映画を見ていたりすると二時間はあっという間なんですが、勉強してると長かったりしますよね。
かのアインシュタインもそんなことを言っていました。

大学受験をした頃よりもはるかに集中力が落ちていて、勉強時間を確保するのには本当に手間取りました。

まとめ

理想は呼吸するがの如く勉強できるようになることです。
あとはせっかくできた勉強の習慣もやめてしまうと失われていくのは一気なので、試験が終わった後もキープできるようにした方がいいと思います。

そもそも勉強時間自体、受験生の中ではかなり少ない方だと思うのであまり参考にならないかもしれませんが。。。
頑張れない人は頑張れるようなシステムを構築してしまいましょう!

私は今勉強習慣が全くキープできていないので、とっても勿体無いと思います(笑)
短答式試験がゴールでないように会計士試験合格もゴールではないので勉強し続ける姿勢が大事だと思います。

以上skでした、ではでは〜

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