私のやった勉強法:短答編Part1


今回は私のやった短答の勉強法を紹介したいと思います。
短答には本当に苦労したので失敗談という感じで(笑)



結果など

まずは状況あたりをざっくりと。
私は2015年の春から仕事をやめて受験に専念しました。
短答は3回目の2016年12月にようやく合格しました。
結果はこんな感じです。

1回目:企業55,管理64,監査55,財務134,計308(61.6%)
2回目:企業50,管理78,監査60,財務128,計316(63.2%)
3回目:企業85,管理85,監査85,財務162,計417(83.4%)

1,2回目を見る通り理論がさっぱりできなかったわけなんです。
暗記科目には非常に苦しめられました。

初回受験まで

勉強を開始した時には簿記の知識が一切なかったので、最初が一番辛かったかもしれません。
勘定とか特商とか簿記一巡とかよくわからなかったです(笑)

計算

はじめ3ヶ月くらいは簿記三級から財務・管理の計算のレクチャーや問題集をやりました。
夏頃からステップ答練が始まりステップ答練に合わせた範囲の学習をしました。

財務の終盤の方は全く間に合っていなかったので連結関連の計算はボロボロでした。
時間的にきつかったので包括利益・連結CF・企業結合・事業分離はまるっと切りました。
幸い管理の計算だけはある程度完成された状態でした。

この時期の直対答練は4割~5割程度の得点率でした。

理論

夏頃からレクチャーを見始めました。
10月ごろから肢別チェックをやり始め2,3周したくらいで本番に臨みました。
企業法では商法・金商法、監査論では逐条論点(倫理規則、公認会計士法など)をまるっと切りました。

結果

結果は散々でした。
先ほども書きましたがこんな感じです。
企業55,管理64,監査55,財務134,計308(61.6%)

計算では8割近く取れていましたが、理論は5割程度しか取れていなかったため普通に不合格でした。
67,8%くらいが合格のボーダーでした。
30~40点くらい足りていませんね。

やはり理論が全く未完成だったので合格には少し実力が足りませんでした。
暗記部分の勉強が足りなかったのが敗因ですね。
あまり暗記科目が得意でないので苦労した記憶があります。
とりあえず自己採点をした段階で不合格が確信できたので、5-8に向けて12月以降の学習のプランを立てることになりました。

以降の勉強方針についてはまた次回書きたいと思います。
以上skでした、ではでは〜

前回に引き続き私のやった勉強法を紹介します。 12月短答は不合格だったのでその後からスタートします。 前回の記事はこちら。 ...
またまた前回に引き続き、私がやった勉強法を紹介したいと思います。 5月短答終わりから12月短答までにやったことを振り返って...
読んで頂きありがとうございます、最後に応援クリックを頂けると嬉しいです!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 資格ブログ 公認会計士試験へ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
スポンサーリンク
adsense
adsense

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
adsense