私のやった勉強法:短答編Part3


またまた前回に引き続き、私がやった勉強法を紹介したいと思います。

前回に引き続き私のやった勉強法を紹介します。 12月短答は不合格だったのでその後からスタートします。 前回の記事はこちら。 ...

5月短答終わりから12月短答までにやったことを振り返っていきたいと思います。
絶対に短答は12月で終わらせないといけないと思い、この期間に租税と統計は一切手をつけませんでした。



6,7月

12月短答までは半年近く時間があったため全科目基礎からやり直すことにしました。
テキストを中心にインプットし直し、全範囲を高いクオリティで把握することを目指しました。
教材は去年のステップ答練を活用しました。

この時期は合格までの期間が伸びてしまって、勉強のモチベーションもあまり上がらなかったです。
1日3時間くらいしか勉強してないんじゃないかと思います。

8,9月

この時期からステップ答練が始まります。
2回目だったのでかなり楽でしたね。

答練の成績優秀者の名前が張り出されるため、そこにできるだけ毎回載れるように意識しました。
毎回は載りませんでしたが。

前回までの反省を踏まえ理論も早いうちに手をつけておきます。
テキストの読み込みに加えて、肢別チェックの回転を行いました。

10,11月

この時期から直対答練(短答形式の答練)が始まります。
試験範囲に沿うように回転スピードを上げていきました。
計算にかける時間はだいぶ少なめに押さえ、理論に重点を置くようにしました。
直対答練は毎回65%くらいでそこそこかなという感じでした。

12月

この時期は短期記憶で細かい部分も詰め込みました。
超暗記ゲーなので当日のギリギリまで理論は諦めない方がいいです。
試験直前に見ていたところが普通にそのまま出ます。
当日は絶対受かるという確信がありました。

本試験

いよいよ本番です。
本番のなんとも言えないピリピリした感じはたまらないですね。

企業:超簡単。
あまり企業は得意ではなかったですが、それでも超簡単だと思いました。
マニアックなC論点あたりは一つもなかったんじゃないかと。
普通に満点が狙えるレベルでした。
それでも4問くらいはニブイチまでしか絞れませんでした(笑)

管理:簡単。
計算が量・質ともに超簡単で時間内に終わるのも余裕でした。
原価計算基準の理論が長くてよくわからなかったです。

監査:簡単。
勉強したことがそのまま活かせるいい問題でした。
歴史くらいしかマニアックな論点はなかったのではないかなと。
いい加減歴史出すのやめませんか?
どうせすぐ忘れるしなんの意味もないですよ。

財務:普通。
計算は簡単でした。
理論は内容自体は例年レベルでしたが、選択肢の選び方がちょっと変わっていたため、ちゃんと理解していないと外す可能性が上がってました。

全体的には易化したようです。
ボーダーもかなり上がってましたね。
71%くらいがボーダーだったと思います。

結果

結果はこんな感じでした。
企業85,管理85,監査85,財務162,計417(83.4%)

高田馬場のドトールで採点をしながら合格の確信をもち、すぐに遊びに行きました(笑)
ずっとにやけてたと思います(笑)
はたから見たらやばいやつでしたね。
まぁ短答終わりの解放感と言ったらたまらないですよね。

まとめ

全三回に渡りお送りしました短答シリーズです。
あんまり勉強内容が詳しく書いてないですね。。。。
短答の知識はどうせすぐ忘れてしまうので、いかに楽に素早く合格できるかが最も重要だと思います。
暗記偏重型のあまりよい試験だとはとても思えませんが、勉強していれば割と誰でも受かる試験なのでその点はいいのかもしれませんね。

以上skでした、ではでは〜

以下短答編です

今回は私のやった短答の勉強法を紹介したいと思います。 短答には本当に苦労したので失敗談という感じで(笑) (adsb...
前回に引き続き私のやった勉強法を紹介します。 12月短答は不合格だったのでその後からスタートします。 前回の記事はこちら。 ...
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